林SPF豚一頭売り事業

変革の時代の中、小売・飲食店様に向けた「勝てる」渾身の事業

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林SPF豚一頭買いの特徴・メリット

林SPF豚一頭買いのメリット

勝てる理由1:確かな経路と偽りのないエビデンス

自社内で枝肉から精肉へと加工することで、上場(※1)された際の情報(生産者や市場が生産者情報や入荷時期、流通経路など)を記した証明書付き精肉の提供を行うことが可能です。流通ルートを「見える化」(トレーサビリティー(生産履歴の追跡))し、それを徹底することで「食の安全・安心」をアピールできます。また、信用力が高まることにより、モチベーションも高まり自信を持ってお店の商品として消費者にに提供いただけます!

勝てる理由2:定評のある本物の素材「林SPF豚」の商品力

主に素材として使うのは東京や各地で定評のある「千葉県産林SPF豚」。40年以上の歴史ある生産者組合様とこの道30年の食肉卸のタッグで「消費者に本当の豚肉の美味しさを知ってもらいたい」という共通の志のもと始まった本事業。試食して契約して下さるお客様は皆さん口を揃えて「この味に惚れました!」と言って下さいます。林SPF豚については詳しくは下記URL(林SPF豚Webサイト)をご覧ください。

脂が美味しい千葉県の銘柄豚林SPF

勝てる理由3:良いものを原価で!使い方は自由!圧倒的なコストダウン!

この事業の一番の売りが、「間違いのない本物の美味しい肉を安価で提供できる」ということ!ずっと実現させたかった仕組みがここにあります!弊社が仲買業者から直接仕入れ、ワンストップで保管・管理・加工する事で、大幅なコストダウンと導入の壁を取り払うことに成功しています!
※骨を付けたままの商品でインパクトと利益率プラスを、そして林SPF豚は脂の美味しさに定評のある豚なので、脂を取り入れた商品にすれば更に原価はダウンします!

勝てる理由4:来て、見て、食べて納得!自慢のプレゼン力!

検討・導入してくださるお客様には、まず弊社工房に来ていただき、パンフレットで説明後、枝肉の保管状態をお見せし、必ず試食していただきます。また、時には骨が付いたまま目の前で解体し、「こういう売り方をすると面白いですよ」とメニュー作りの提案もします。事業の説明と弊社の保管状況、そして林SPF豚の味を試食をすると、お客様は皆さん納得されます。一頭の使い方は自由です。イメージが湧かないお客様には、よく「骨の付いた魚をどう料理しようがお客様の自由ですが、それと同じことがこの豚でできます」と説明させていただいています。詳細は直接お問い合わせ下さい。契約前にしっかりと納得していただいた上で再度ご検討下さい!

勝てる理由5:お店の規模に左右されない、導入の容易さ

枝肉は弊社が仲買業者まで毎回取りに行き、弊社で保管・管理・加工しています。つまり全て弊社ワンストップでの取り組みのため、お客様一人一人に合わせた対応が可能です!

また、枝肉は専用冷蔵庫に保管後、必ず一週間「枝熟成」させています。この枝熟成の工程を踏むと味がより深く美味しくなります。

「美味しいお肉を欲しい時に欲しい分だけ欲しい形状で」お店にお届けします!一頭買いすると管理が大変…という心配はありません!社内に完備した保管・管理設備と世界に認められた確かな加工技術であなたのお店を完全バックアップします!

勝てる理由6:オリジナルメニューの開発

一頭買いだからこそ可能な骨付きのインパクトある商品の開発や、林SPF豚の特徴の一つである脂を使った商品、また、今までひき肉などにするしかなかった端材を、ソーセージやハムなどよりオリジナル性の高い付加価値のついた商品に転化できます!世界に評価された当社独自の技術と工房で、あなたのお店だけのオリジナルブランドを、二人三脚で商品化することが可能です!今まで「利益率」を考え踏み出せなかったあなただけの味を、当社の技術と掛け合わせ、オリジナルメニューとして制作してみませんか?

加工品事業について

林SPF豚一頭売り事業の経緯

豚肉の流通経路は一般的に生産者→食肉処理場→食肉市場仲買人→食肉卸売(弊社和喜多のポジション)→外食・小売り→消費者のルートを辿りますが、流通経路が複雑なうえ、豚肉の場合、牛のように国の定めたトレーサビリティの仕組み(※2)がないため流通過程で不透明な部分が存在し、ユーザーの疑心暗鬼(ブランド豚を名乗って販売されても本当にそのブランド名がついた豚か解らないという問題)を招いています。
また、弊社の日々の営業でお客様とコミュニケーションを取っていく中で解ったのは、「自分たちが本当に使いたい美味しい豚を利益率の確保のために使えないお客様(小売店様)が予想以上に多い」…ということ。
精肉の卸問屋を営む上でこれらの流れは良いことではないと思い、この現状を打破するため豚枝肉の一頭買い(※3)として一頭分丸ごと仕入れ、お客様へ原価のまま販売を行い、弊社は加工料及び保管料により収益を確保するビジネスモデルの構築を行いました。

※1.上場食肉市場のセリにかけること

※2.トレーサビリティの仕組み物品の流通履歴を時系列にさかのぼって記録を辿ることで、当該物品の安全性確保を確認することができる仕組みのこと。

※3.豚枝肉の一頭買い仲買業者から豚肉を仕入れるにあたって、豚一頭分の枝肉(1頭から皮や骨、内臓などを取り除いた状態のもの)すべてを仕入れること。枝肉には屠場の証明書が押してあるため、トレーサビリティの確保ができる。